[研究成果]ミャンマーの民主化を求めて:立ち上がる在日ミャンマー人と日本の市民社会

ミャンマーで軍事クーデターが起こってから2年。ウクライナ戦争の影で見過ごされているその軍事政権による残虐行為に抗議し、民主化を求める在日ミャンマー人たちの運動と日本で支援活動を続ける全国各地の市民運動を伝える本。ミャンマーの国名の由来や少数民族による多民族国家であることなど、ミャンマーの歴史や文化もわかる本。

寿郎社(出版社)

著者プロフィール

玄武岩  (ヒョン ムアン)  (編著)

北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授。メディア文化論、日韓関係論。著書に『「反日」と「嫌韓」の同時代史 ナショナリズムの境界を越えて』(勉誠出版)、『〈ポスト帝国〉の東アジア 言説・表象・記憶』(青土社)、共著に『新たな時代の〈日韓連帯〉市民運動』(寿郎社)などがある。

藤野陽平  (フジノ ヨウヘイ)  (編著)

北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。専門は文化人類学。著書に『台湾における民衆キリスト教の人類学 社会的文脈と癒やしの実践』(風響社)、共著に『モノとメディアの人類学』(ナカニシヤ出版)、『台湾で日本人を祀る 鬼から神への現代人類学』(慶應義塾大学出版会)などがある。

下郷沙季  (シモゴウ サキ)  (編著)

北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院学術研究員。共著に『北海道大学もうひとつのキャンパスマップ 隠された風景を見る、消された声を聞く』(寿郎社)がある。

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